流れる星のような一瞬の恋をしたい

“好きなこと”を“好きな分”だけ

ねぼすけ流星くん

 

 

流星くんとデートがしたいねん!!!

ということでデートに行きましょ~!!

 

前日の夜流星くんから

『10時に家の前行くから待ってて〜』って

LINEくるから

どきどきしちゃってなかなか眠れない!

だって久しぶりに会うんだもん!

『家の前ついたらLINEしてね〜!おやすみ!』

って返信して眠くないのに日付け変わってないけど無理やり寝ようとするよね〜!!

だって流星くんに会うのにクマ出来てたら最悪ですもんね~!!

可愛くしていこ!って思って張り切って目覚ましたらまだ7時…二度寝したらもう起きれないって思って早起きしちゃった。楽しみすぎて早起きとか小学生かよ…

 

 

準備万端なのに肝心の流星くんから連絡が来ない…

10時過ぎに『おーい!』『りゅーせ!』『起きてる?』って送ってるのに既読すら付かない…

嫌な予感しかしないし今日を逃すとまたお互いの予定合わないから暫く会えない…

そんなことを思っていたら家飛び出して流星くん家まで向かっちゃう彼女。かわいい。

家の前ついて『私が家まで迎えに来てあげた!あーけーて!』ってLINEしても既読すら付いてない。

しかたなくインターホン鳴らしたらねぼすけ流星くんが

『…ん〜、はあい。なんすか?』って言うから

『流星くんのばか!!!』って叫んだら一瞬にして状況把握したらしい流星くんが『んわ、ほんまごめん!!とりあえず家入って~!』ってぽやぽや言うから呆れちゃうよね!(モニター越しの寝起きノーセット流星くんがかっこよかったのは内緒ね♡)

 

暫く会えてなかったのに寝坊までかまされて

彼女ぷんすかしてます。流星くん全力で謝ってるけど『りゅうのばーか。』『りゅう嫌い。』『りゅうが迎えに来てくれるのずっと待ってたもん。』『忙しいけどりゅうに会える今日の為に一生懸命頑張ったのに…』ってブツブツ言いながら彼の背中に顔埋めていじけちゃいます。

 

いじけたり構ってほしいときはりゅう呼びでてきちゃう彼女。

流星くんも呼び方がかわってるからいじけたって事ちゃんと分かってる。だからくるって振り返って彼女の方向いて『ほんまにごめんなあ?やけど俺は〇〇の笑顔が見れればどこ行っても楽しいけどなあ〜。やから今日はお家デートでもええ?』って頭ぽんぽんしながら言ってくる。

 

ずるいよそんなの!彼女のお怒りは一瞬にして収まるしにやにやしちゃうし甘々モード突入しちゃうよね!

 

HDDに入ってる番組ぼーっと見てるんだけど流星くんの足の間に座ってる彼女は後ろから首筋にちゅーしてきたり耳ハムハムしてちょっかい出してくる流星くんのせいで集中できない。

痺れを切らして膝立ちで彼の方を向いて『テレビに集中できない!』って言うと『ほんまは嬉しいんやろ?へへ』って聞いてくる流星くんドS〜!

彼女が顔赤くして俯いてるとここぞとばかりにチュータイムに入ります。

 

ここから先はご想像に委ねますね(笑)

はあ〜私も流星くんとこんな日々過ごしてみたいな!!

 

ご覧いただきありがとうございました!

三連休の最後ですよ!

今日はMステにWESTさんでるので楽しみです!